イベント・公演 アーカイブ / ARCHIVES

2016

「日仏共同創作公演 空中パフォーマンスYA!」7/2・3

空中パフォーマンスYA!
新しい文化を生み育て、発信しようとするコンセプトとメッセージに満ちたフェスティバルです。

作成中

2015

「瓦町FLAG オープニングイベント」10/23・24

瓦町FLAG オープニングイベント
香川県高松市に誕生した複合施設「瓦町FLAG」のオープニングイベントです。

第1回 創作サーカスフェスティバル「SETOラ・ピスト」10/11〜13

SETOラ・ピスト
新しい文化を生み育て、発信しようとするコンセプトとメッセージに満ちたフェスティバルです。

「カミーユ・ボワテル ワークショップ成果発表」6/27

カミーユ・ボワテルWS成果発表
再来日をしたカミーユ・ボワテルと金井圭介氏ら日本人アーティストたちによる、ワークショップと公開成果発表です。

「アンナ&カンタン ワークショップ」5/31

アンナ&カンタン ワークショップ
カミーユ・ボワテルが「まれに見る才能」と認める、若手サーカス&ダンスアーティストのワークショップです。

突然!奇祭!〜赤門筋大道芸サーカス「CIRCUS SHOW」3/31

CIRCUS SHOW
香川県善通寺市の「善通寺」で行われたサーカスショーです。

「柿崎麻莉子x大口俊輔」2/26

柿崎麻莉子x大口俊輔
ダンサー 柿崎麻莉子(香川県出身)と、ピアニスト 大口俊輔。2人が出会い、生まれる刺激的すぎる瞬間。

演劇・サーカス・バレエ・音楽・音楽の融合「ファウストの恋人」1/4 

ファウストの恋人
原作はドイツの文人ヨハン・ウォルフガング・フォン・ゲーテの『ファウスト』に寄せ、サーカス・バレエ・映像効果・音楽を加味した演劇を越えた舞台。

2014

ヌーヴォーシルク公演「フルイルフ」12/17 

ヌーヴォーシルク公演 フルイルフ
まるで動くアートを観ているよう!北海道の札幌で行われました。
札幌出身の瀬戸内サーカスファクトリー代表、田中未知子と、パフォーマー金井圭介の凱旋里帰り公演。
主催:国立大学法人北海道教育大学岩見沢校

「ジャン=バティスト・アンドレ」パフォーマンス公演 12/5 

ジャン=バティスト・アンドレ パフォーマンス公演
静謐な空間にふいに注がれた水のように、勢いよく、なめらかに、鮮烈な残像を残しながら、踊る男。その名はジャン=バティスト・アンドレ。バランス芸、クラウン芸、コンテンポラリーダンスが混ざり合い、紡ぎ出される独自の世界をご覧あれ。
16名が参加した2日間のワークショップと、パフォーマンス公演を行いました。

千と一夜「障がいと生きるサーカス」9/18 

千と一夜「障がいと生きるサーカス」
横浜で開催している「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014」のパフォーミングアーツ部門ディレクターを務める中で、イギリス、ベルギー、フランスなどヨーロッパで、サーカスが「障がい」とさまざまな関わりで登場していることがわかりました。サーカスを訪ねる中で自然と出逢った、身体障がいを持つようになったアーティストたちの取り組みなどを、映像と共にお話ししました。

IKEDA大田楽サーカス 9/15

IKEDA大田楽サーカス
徳島県池田町で開催されたイベントです。
サーカス楽団クロワッサンサーカスのみなさん、綱渡りの清水ひさおさん、KENTAさん、三好市出身の浄瑠璃人形遣い勘緑さんと木偶舎のみなさんが出演しました。主催:三好市・三好市人形浄瑠璃公演実行委員会

日仏共同創作公演「キャバレー / CABARET」5/23〜25

キャバレー / CABARET
フランスで「鬼才」と評されて久しい、カミーユ・ボワテル率いるカンパニー・リメディアと、日本のミュージシャン、役者、サーカスアーティストたちが香川で出会い、生み出す奇妙な「キャバレー」!

お寺でサーカス 3/1

お寺でサーカス
日仏共同創作公演「キャバレー」のキックオフ&「お寺でサーカス」を行いました。

2013

ジンタらムータ 高松ことでんライブ 11/23 

ジンタらムータ 高松ことでんライブ
ちんどん電車 〜ヂンタdeことでん〜
「ことでん100周年」に、香川県高松市のことでん仏生山工場で開かれた「100年サーカス」
2013年、仏生山に帰ってきたジンタらムータの「ことでん電車ライブ」です。

街中サーカス 10/12.13

街中サーカス
サーカスが街にまぎれこんだ!
香川県高松市の常磐町商店街を中心に、パフォーマンス・ワークショップを行いました。

四番丁スクエアまちづくり学校文化祭 6/29

四番丁スクエアまちづくり学校文化祭
親子連れで楽しめる1日を!
香川県の高松市市民活動センターで、パフォーマンスを行いました。

2012

瀬戸内生活工芸祭 11/23.24 

瀬戸内生活工芸祭
海と島と街を巡るクラフトフェア。
香川県高松市の玉藻公園桜の馬場会場で、サーカスパレードとパフォーマンスを行いました。

100年サーカス / CIRQUE DE CENT ANS 11/3

100年サーカス / CIRQUE DE CENT ANS
高松市仏生山町の「ことでん仏生山工場」を舞台に、日本とフランスを代表するパフォーマーを招いて、一日だけのサーカス公演を行いました。

2011

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 開館20周年記念イベント「祝20祭」 11/23

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 開館20周年記念イベント「祝20祭」
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(ミモカ)の記念すべき20回目の誕生日に、20周年をお祝いするプロジェクト「祝20祭 これからもミモカをよろしく」で、サーカスアーティストたちのパフォーマンスを行いました。

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「日仏共同創作公演 空中パフォーマンスYA!
2016. 7/2・3 於:屋島山上「県木園」(香川県高松市)

瀬戸内サーカスファクトリー初の、空中パフォーマンス創作公演。

 演出を手掛けるのは、現代サーカス界で伝説となった空中ブランコ集団「レザッソ」の元メンバーで解散後に「シルク・ヴォスト」を旗揚げした ブノワ・ベルヴィル です。
 フランス最大の空中ブランコ集団シルク・ヴォストは、高度な空中技を次々に繰り出しながらも、演劇的要素も強い、独創的な世界を生み出すクリエーター集団。
 だれよりも高いサーカス技術を駆使しながら、個性あふれる演技と、唯一無二の世界観が、観るものを魅了します。
こんな自由な空中パフォーマンス作品を日本のアーティストとともに創ってみたい―  そんな願いを、ブノワ・べルヴィルが快く引き受けてくれました。
 高松市塩江町でブノワと3人の日本人アーティストは滞在制作し、屋島山上で作品を発表。
ここから、歴史が始まります。 公演詳細

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「瓦町FLAG オープニングイベント」
2015. 10/23・24 於:ことでん瓦町FLAG屋上(香川県高松市)

10月23日「ちんどん×サーカス」言わずと知れた無国籍変拍子パワー炸裂☆ジンタらムータと、ジャグリング×エアリアル、目黒陽介と長谷川愛実、そして身体の動きとボールがシンクロするハチロウ。10月24日は「サーカス☆サーカス」目黒、長谷川、ハチロウに加え、タップダンスの一平、そして「100年サーカス」でも人気をさらったあの、ちゅうサンが登場しました。

瓦町FLAG

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第1回 創作サーカスフェスティバル「SETOラ・ピスト」
2015. 9/24〜(創作)10/11〜13(フェスティバル) 於:香川県高松市香川町

今年が第1回!
日本やフランスの一流アーティストたちが高松で滞在制作して作られる新作「ないもの」公演のほか、伝統×現代舞台芸術の取り組み「シルク・EBESSAN」や、地元パフォーマーたちによる作品発表「実験劇場」、サーカス器具設置技術についてや滞在制作についてなど、この分野の発展のために欠かせない主題を話し合う場など、新しい文化を生み育て、発信しようとするコンセプトとメッセージに満ちたフェスティバルです。

フェスティバル詳細

PHOTO Shinsuke Inoue

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カミーユ・ボワテル ワークショップ成果発表
2015. 6/27 18:30〜 於:四国村内 小豆島農村歌舞伎舞台(香川県高松市)

現代サーカスの旗手 カミーユ・ボワテルが、2015年のフランス外務省奨学制度の大賞を獲得して再び来日を実現しました。ボワテルは、サーカスアーティスト 金井圭介氏ら日本人アーティスト(サーカス、ダンス、演劇など)とともに、歴史民俗的価値の高い四国村農村歌舞伎舞台にてワークショップと公開成果発表を行いました

PHOTO Shinsuke Inoue

【サークショップ参加者】
大歳芽里(ダンサー)、カタタチサト(ダンサー)、川井美奈(ダンサー)、長谷川愛実(エアリアルパフォーマー)、廣川 進(ファイヤーパフォーマー)、御嶽亜由美(フープダンサー)、勘緑(浄瑠璃人形遣い)+木偶舎、ティム・ハマー(音楽家、人形遣い、役者)

PHOTO Shinsuke Inoue

主催:一般社団法人 瀬戸内サーカスファクトリー 協力:公益財団法人 四国民家博物館 助成:公益財団法人中條文化振興財団

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アンナ&カンタン ワークショップ
2015. 5/31 17:30〜 於:サンポート第1練習室(香川県高松市)

現代サーカスの騎手カミーユ・ボワテルが「まれに見る才能」と認める、若手サーカス&ダンスアーティスト、アンナ・カルジナと、室内楽の横笛奏者、カンタン・マンフロイのワークショップです。

◎アンナ・カルジナ主演舞台
クレール・リュファン「眠れない…-L’insomnante」

アンナ・カルジナ・フォルラド

ダンス&サーカス

1987年3月23日生まれ。
バルセロナのインスティチュート・ダル・テアトロで学び、ロバート・オリバン、ブルーノ・カヴェルナ、カルロス・ペス、リスィ・エスタラース(“Les Ballets C de la B")、ボリス・ジベ、ジェームズ・ティリエなどと共演する。ミュリエル・フェリックスの幾つかの短編映画やプロジェクトに関わる。 “Rogelio Rivel ” (バルセロナ), "Crescer e Viver ” (リオデジャネイロ), “Circonove” (サンチアゴ・デ・コンポステラ) 、Galón de Circo Artes Urbanas (ロサリオ、アルゼンチン)などのいくつかのサーカス学校の授業やマスタークラスの講師を務め、自らのダンスとサーカスの技術を発展させる。
最近では、リスィ・エスタラースの「モンゴリア」や、ラリ・アイグアデの「ココロ」に出演し、マウロ・パッキャレーラやカミーユ・ボワテルと仕事をしている。また、彼女自身の作品「アーヴレ・アン・シャンティエ」をサビナ・スカラットとベルギーのGarage29で制作し、オブジェクティフ・プルトンを結成し活動を行う。

カンタン・マンフロイ

横笛奏者

1976年9月29日生まれ。
ベルギーや海外における最先端の音楽シーンで活躍するフリーランスの横笛奏者。これまでに、マーク、ミュージック・ヌーヴェル、フレデリック・ジェフスキー、シュトゥル ム・ウント・クラン・オーケストラ 、ファンファーレ・ドゥ・ベルジスタン、ガレット・リスト・アンサンブル、マチュー・ハ、ブラックライト・オーケストラ、サーナチュラル・オーケストラ(フランス)、マーレム・ハッサン・エル・ガディリィ(モロッコ)、ソン・ユジェ(中国)、子供鉅人(日本)などと共演。ベルギーとイタリアにて室内楽奏者に贈られる賞を多数受賞し、その一方でドキュメンタリーのための作曲をしたり、ベルジャン・ラジオ・テレヴィジョンにて放送した。ギリシャのテッサロニキにあるモダンアート美術館で音楽と絵画の関係性についての講演を行った。

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突然!奇祭!〜赤門筋大道芸サーカス CIRCUS SHOW
2015. 3/31 16:00〜 於:善通寺(香川県善通寺市)

【出演】
・クロワッサンサーカス(綱渡り&韓国伝統芸能)
・クロワッサンサーカス音楽隊(サーカス楽団)
・いはらつトム(綱渡り)
・ミスサリバン x HIX(アクロバット、ジャグリング)
・WAO!!(パントマイム)
・泥舟あんこ(足芸)
・深河 晃(ジャグリング)
・華乃家(ちんどん)
・善照寺ブラザーズ(ジャグリング、フットバッグ)
・SUxSoLA(ファイヤーダンス)
・黒子憔(ファイヤー&仮装)
・香川高専ジャグリングサークルSPOT(ジャグリング、ワークショップ)
・サンキューキャンドル x Marino Candle(キャンドルデコレーション)

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2人が出会い、生まれる 刺激的すぎる瞬間 柿崎麻莉子 x 大口俊輔
2015. 2/26 19:30〜 於:GET HALL(香川県高松市)

世界を牽引する最高峰のダンス集団「バットシェバ・アンサンブル」で活躍してきたダンサー 柿崎麻莉子(香川県出身)と、「あまちゃん」の音楽で有名な大友良英のビッグバンドメンバーであり、JUNYA WATANABE COMME des GARÇONSのパリ・コレの音楽を担当するなど多彩に活躍するピアニスト 大口俊輔。2人が出会い、生まれる刺激的すぎる瞬間。

柿崎麻莉子の踊りを見たことがない?
それはぜひ見た方がいい!今、日本の若手ダンサーで面白いのは彼女でしょう。
そうそう、彼女、香川県出身ですよ。
著名なダンス批評家の方との話に、ひょんなタイミングで飛びだした名前。
運の良いことに、この会話の直後に香川に帰省した彼女の踊りをみる機会を得た。
ステージ上に現れた彼女を見て、すぐさま、連絡をとりたくたくなった。
大きなプロジェクトは将来のために温めておくとして、とりあえず、小さな規模で何かを創ることを考えた。
カキザキマリコと一緒にやってほしい人…ふと、昨年バンドの一員としてサーカスに参加してもらったピアニスト、大口俊輔さんを思い出した。
その時はアコーデオン奏者として依頼していたが、リハーサル中、練習室にあったグランドピアノを見つけた大口さんは、いつの間にか鍵盤の前に腰を下ろしていた。
ポーンと鳴った。
叩きつけるでもなく、陶酔するでもなく、まるでピアノの魂が大口さんという樹をつたって外の世界にこぼれるように、音は、ピアノから自然とあふれ出してきた。
この2人が香川で出逢うことはないだろうか?
おそるおそる、尋ねてみたら、めぐりあわせが待っていた。
お二人ともサーカスとは直接関わりが~今はまだ~無いですが、あらゆる可能性を秘めたサーカスの世界では、どんな冒険も可能です。
これから生まれる物語。まずは、こんな場面から始めましょう。

柿崎麻莉子

ダンサー
1988年香川県生まれ。 幼少期より新体操選手として活躍し、18歳からダンスを始める。 2009年より香川県にて毎年自主公演を行い、2013年には香川県文化芸術新人賞を受賞。2013年「La vie en Rose」日本ツアー、 2014年「Goem&Treseses」日本ツアーを振付(Golem)プロデュースし、 好評を得る。 近年は、 振付作品「Golem Couple」 がJerusalem International Choreography
Competition 2014(Israel)にて三位を受賞、「Golem Girls」が、HCMC international dance festival 2014(Vietnam)に招致されるなど、振付家として活発に活動している。 ダンサーとしては、平原慎太郎、山田せつ子、Carmen Werner等の作品に出演する他、2010年 Korea International Modern Dance Competitionにて金賞受賞、 2012-2014年 Batsheva ensemble dance company(Israel)に所属する。瞬projectメンバー。 KAGAWAアンバサダー。 http://mariko.co.nr/



大口俊輔

作曲家/ピアニスト/アコーディオニスト

英国留学中、音楽教師の薦めで音楽を始める。帰国後、東京芸術大学入学と同時に、チャンチキトルネエドのメンバーとして活動開始。卒業後は、演劇、ファッションショー、映画、絵画、TV等に多数の音楽作品を提供。主なものに、森美術館『不平の合唱団』音楽ディレクションおよび音楽制作、tao Comme des Garçonsのパリ・コレクション音楽制作、蜷川幸雄演出『エレンディラ』出演・演奏、パリ日本文化会館での小津安二郎無声映画作品上映(活弁:坂本頼光・作曲演奏:大口俊輔)、映画監督・真利子哲也
作品での楽曲制作、絵本作家ミロコマチコとのコラボレーションワーク等々。近年では、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(音楽:大友良英)でのアコーディオン演奏や、JUNYA WATANABECOMME des GARÇONSのパリ・コレクションの音楽担(2013〜)、青森県立美術館・静岡県立美術館・島根県立石見美術館共同展覧会「美少女の美術史」特別制作アニメーション「女生徒」(太宰治)の楽曲制作(監督:塚原重義 朗読:遊佐未森)などがある。大友良英スペシャルビッグバンドメンバー。



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演劇・サーカス・バレエ・映像・音楽の融合 ファウストの恋人
2015. 1/4 17:00〜 於:オリックス劇場(大阪)

原作はドイツの文人ヨハン・ウォルフガング・フォン・ゲーテの『ファウスト』に寄せ、サーカス・バレエ・映像効果・音楽を加味した演劇を越えた舞台を演出。出演は、ファウストの恋人グレートヒェン役に太田緑ロランス(女優)、メフィスト役に金井ケイスケ(サーカスアーティスト)、ファウスト役に甲賀雅章(クリエイティブアーティスト)、若きファウスト役にハナムラチカヒロ(俳優/ランドスケープデザイナー)、バレエに松岡優香(クラシックバレエ)他。

【指揮】牧村邦彦 【構成・演出】中立公平(KIO・PHI) 【ドラマトゥルク】市川明
【プロデューサー】田中未知子(瀬戸内サーカスファクトリー)
【主催】一般社団法人 大阪市音楽団/一般社団法人KIO
【共催】瀬戸内サーカスファクトリー/有限会社PHI
【協力】大阪シティドーム/大阪ドイツ文化センター
【助成】公益財団法人 朝日新聞文化財団
◎関連サイト

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ヌーヴォーシルク公演 フルイルフ
2014. 12/17 17:00〜 於:札幌市教育文化会館 大ホール

【主催】国立大学法人北海道教育大学岩見沢校
【演出】金井ケイスケ
【出演】ALK、立川真也、藤居克文、高橋徹、ミスサリバン、三橋由衣、tomoko alba、棚田満、塚原義弘、金井ケイスケ
【衣装】武田久美子
【照明】葛生英之

【企画制作】田中未知子(瀬戸内サーカスファクトリー)

◎関連サイト

PHOTO 幸田森

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ジャン=バティスト・アンドレ パフォーマンス公演
レ・モデュル 〜何が見えるか言って…教えてあげる。
2014. 12/5 14:00〜・19:30〜 於:丸亀町レッツホール(香川県高松市丸亀町)

公演40分+ポストトーク20分

静謐な空間にふいに注がれた水のように、勢いよく、なめらかに、鮮烈な残像を残しながら、踊る男。その名はジャン=バティスト・アンドレ。
あらゆるジャンルを横断しながら、自らを「サーカスアーティスト」と呼んで揺るぎ無い。
バランス芸、クラウン芸、コンテンポラリーダンスが混ざり合い、紡ぎ出される独自の世界をご覧あれ。

ジャン=バティスト・アンドレ

プロフィール
1979年、フランスのランスに生まれる。体操競技の訓練を積んだあとサーカスアートに出会い、サーカスを通じて演劇やダンスへの関心を深めていく。超難関のフランス国立サーカス学校CNACに入学、ハンドバランスとクラウンを専門に学ぶ。CNAC卒業後、2002年に自身のカンパニー、アソシアシオンWを立ち上げ、現代サーカスのさまざまな作品づくりに取り組んでいく。2004年には代表作となるソロ作品「Intérieur Nuit(邦題:インサイド・ナイト)」、2006年には「comme en plein jour」、そして「モデュル」という小作品レパートリーを制作。2005年にヴィラ・メディシス・オールレミュールというプログラムで大賞を獲得。これまでにフィリップ・ドゥクフレ、ジル・バロン、クリスティアン・リッゾ、エルマン・ディエフュイス、フランソワ・ヴェレ、ラシッド・ウランダンなどの作品に参加。マリオネットアーティストや造形作家、イラストレーターなど、さまざまな分野のアーティストとのコラボレーションを試み、プロとして活動を始めて以来今日まで、フランスを代表するトップアーティストとして、フランス政府や地方自治体の継続的な支援を受けている。

高松・善通寺・徳島・神戸・奈良・大阪・東京から16名が参加した2日間のワークショップを行いました。

PHOTO Shinsuke Inoue

【主催】丸亀町商店街振興組合 【共催】一般社団法人 瀬戸内サーカスファクトリー
【日本ツアー協力】全日本空輸株式会社
【日本ツアー助成】アンスティチュ・フランセ、レンヌ市、レンヌ・メトロポル2014
【後援】高松市、在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本
 ◇日仏文化交流90周年記念事業

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サーカスにまつわるお話し会
千と一夜「障がいと生きるサーカス」
2014. 9/18 於:THE LOCAL

横浜で開催している「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014」のパフォーミングアーツ部門ディレクターを務める中で、イギリス、ベルギー、フランスなどヨーロッパで、サーカスが「障がい」とさまざまな関わりで登場していることがわかりました。
生まれつき障がいのある人、事故や病気で障がいのある体に向き合うようになったアーティストなど、その状況も表現も人の数だけ違う。
世界にあるこうした取り組みのなかで、自分が語れるのはごくごく一部ではありますが、鮮烈な出逢いとなったベルギーの「コンプリシテ」というプロジェクトの知的障がいのあるアーティストたち、それを導くディレクター、カトリーヌ・マジ…
6月にベルギーの彼らの活動を訪ね、その1日はおそらく一生忘れることができない、芯まで情感の染みわたる日となりました。いまだに、彼らを追った映画でアーティストとしての姿を見るたび、皮膚がビリビリとくるほどの電流が走ります。それほどに、今まで見たことも触れたこともないレベルの感性がほとばしっていたのです。
ほかにもサーカスを訪ねる中で自然と出逢った、身体障がいを持つようになったアーティストたちの取り組みなど…
自分は決してこの分野の専門家なわけでは無く、だからこそ、一般的な認識からぐんぐん引っ張られていった自分目線の世界を伝えられるのではないか?と思いました。
一方で、「サーカス」をキーワードに障がいを語る人は日本ではまだほとんどいないだろう、と思われ、あえて「障がいと生きるサーカス」という、大きな話題に取り組んでみることにしました。

田中未知子

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第2回「IKEDA大田楽サーカス」
2014. 9/15 於:徳島県三好市池田町駅前通り ふらっとスクエア(公園)

【出演者のご紹介】
サーカス楽団クロワッサンサーカスのみなさん、綱渡りの清水ひさおさん、KENTAさん、三好市出身の浄瑠璃人形遣い勘緑さんと木偶舎のみなさん

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日仏共同創作公演「キャバレー / CABARET」
2014. 5/23〜25

演劇、ダンス、ハプニング…?動き出すオブジェ、奇妙な動きをする身体、ただものではない空間に紛れ込んでしまったのは、観客であるあなたとアーティスト自身。
演出家カミーユ・ボワテルの生み出す世界は、どんなジャンルにもおさまらない。若手でありながら、フランスで「鬼才」と評されて久しいボワテル率いるカンパニー・リメディアと、日本のミュージシャン、役者、サーカスアーティストたちが香川で出会い、生み出す奇妙な「キャバレー」!

瀬戸内サーカスファクトリーが贈る、国際創作プロジェクト第一弾。

公演詳細

PHOTO Shinsuke Inoue

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お寺でサーカス
2014. 3/1

キックオフ&お寺でサーカス


香川県高松市の高松興正寺別院で、高松市・さぬき市の両市長をお招きして、日仏共同創作公演「キャバレー」のキックオフ&「お寺でサーカス」を行いました。

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ジンタらムータ 高松ことでんライブ
2013. 11/23

ちんどん電車 〜ヂンタdeことでん〜


「ことでん100周年」に、香川県高松市のことでん仏生山工場で開かれた「100年サーカス」
2013年、仏生山に帰ってきたジンタらムータの「ことでん電車ライブ」です。

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街中サーカス
2013. 10/12.13

サーカスが街にまぎれこんだ!


香川県高松市の常磐町商店街を中心に、パフォーマンス・ワークショップを行いました。


街中サーカス facebookページ

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四番丁スクエアまちづくり学校文化祭
2013. 6/29

親子連れで楽しめる1日を!


香川県の高松市市民活動センターで、パフォーマンスを行いました。


高松市市民活動センター facebookページ

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瀬戸内生活工芸祭
2012. 11/23.24

海と島と街を巡るクラフトフェア


香川県高松市の玉藻公園桜の馬場会場で、サーカスパレードとパフォーマンスを行いました。


瀬戸内生活工芸祭 公式サイト

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100年サーカス / CIRQUE DE CENT ANS
2012. 11/3

ことでん仏生山工場がサーカス小屋に?!
世界でここだけのサーカスが始まる!
高松市仏生山町の「ことでん仏生山工場」を舞台に、日本とフランスを代表するパフォーマーを招いて、一日だけのサーカス公演を行いました。


公演詳細出演者紹介

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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 開館20周年記念イベント「祝20祭」
2011. 11/23

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(ミモカ)が開館20周年を迎えました
記念すべき20回目の誕生日に、20周年をお祝いするプロジェクト「祝20祭 これからもミモカをよろしく」で、サーカスアーティストたちのパフォーマンスを行いました。


イベント詳細